地元のお土産

地元住民の足としてなくてはならない都電荒川線沿いに沢山ある名物のうち、梶原駅にある和菓子屋さんの「都電もなか」をよくお土産に買います。

大阪の姉の家に行くときにちょっとした手土産に「都電もなか」を必ず持って行くと、姉よりも甥っ子や姪っ子がとても喜んでくれます。 異なる区域に住んでいる友人宅に持って行っても「珍しい」と喜ばれます。

北海道小豆を使用したゆずの香りのつぶし餡、求肥と白玉が入った香ばしい味の都電車両の形をしたとてもおいしいもなかです。 お店では「1つ」と言わず「1輌」と言い、1輌は税込み144円、長さ9cm、幅2.5cm、高さ3cmだそうです。

都電の車庫の形になっている箱がお土産にとても喜ばれる税込み1,491円の10輌入りをいつも買っています。 箱には歴代の都電車輌を模したイラストが描かれており、新型車両が登場すると新しく箱を作っているそうです。

とてもおいしいもなかを食べたあとも遊んで楽しめるすごろくになっている20輌入りもあります。

甥っ子や姪っ子は、私が訪問することより「都電もなか」を楽しみにしているくらいおいしそうに食べてくれます。 子供だけではなく、大人もおいしく食べられるお勧めのお土産、もなかです。
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