私の高校入試の経験について

今の時代、ほとんどの方は高校に行っていると思います。高校に入るには必ず入試を受けて、突破しなければなりません。もちろん、私も入試を受けて合格して入学しました。そこで今回は、私の高校入試についてお話ししたいと思います。

高校入試は、大きく分けて2つあります。各教科の筆記試験を受ける一般入試と、面接や小論文などで合否を判定する推薦入試があります。私は後者で入学しました。なぜ推薦入試を選んだかというと、合格する自信があったからです。レベルがあまり高い高校ではなく、偏差値からすれば一般入試でも余裕で入れるくらいの高校でした。また、内申書も、課外活動や資格の欄が充実していたので、大きな失敗をしない限り不合格にはならないだろうと思っていました。

私の推薦入試は、小論文と面接でした。小論文の内容は全く覚えていませんが、面接は覚えています。私一人対面接官3人という形式でした。基本的な質問が中心でしたが、一つだけ予想外の質問がありました。絵を見せられて、それについて考えを述べるというものでした。一瞬焦りましたが、何とかそれなりの答えを出すことができました。

高校入試からは10年以上経ちましたが、私の人生においては大きなイベントだったので、今でも心に残っています。
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